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     正法と,渡る世間の「百の人間模様」@

                                      八起正法

 

 

 

 

 その一、

痩せたい痩せたいとあれこれやっている肥満

食べる量を減すと体重も食費も減るものです。

 

  そのニ、

お金が思いがけなく入って来るというグッズを買いあさったばかりに、もっと貧乏になった人

やれ金が集まるサイフだ!やれ幸運の絵だ!と騒ぐより身を粉にして働かないと金は集まって来ません。

 

  その三、

幸せになるならと、日常のやらねばならぬこともせず、仏壇の前で念仏を上てばかりいる信者。

幸福製造機を生み出し編み出した教団は、混乱も同時に創り出してしまっています。

 

 その四、

お口の清掃はバッチリと豪語する歯磨き上手

 どんなに時間を掛けて丁寧に歯を磨いても、これで終わりということはありません。

いかにピカピカに磨き上げたお口でも、一日三度の食事によって、日に三度の雨中ドライブのように泥だらけと知るべし。

 

 その五、

病み上手は愚痴り上手

グチ、怒り、足ることを知らぬ欲望は、病気への近道です

 

 その六、

美人は前世の心美人

現世で美人を鼻にかけ心を汚すと来世はブスに

美人の人よ、尚一層、心を磨いて次も男性を喜ばせてください

 

 その七、

心配性の人

心配症は無類の真面目人間か、或は根は大雑把でも、心の底ではその好い加減な気性が許せず、やること成すこと全てが気に掛かって仕方がない

人に多い心の傾向性です。

 

 その八、

感謝していても喜びが沸かない人

ものに感謝するということは、それに報いるということです

ありがたいという感謝の心があるのに喜びがわかないのは、その後にこなければならない報恩という行為がないからです

子の親に対する報恩とは、一口で言えば親に心配をかけないということであり、親孝行です

食べ物に対する報恩とは、感謝するのは当然としても食べ物を粗末にしないということです、「いただきます」と手を合わせるのが報恩ではありません

先生に感謝するとは、人はしつけ、教育されなければ、放っていただけでは一人前の人間にはなりません

教育を通して習い、教わり、自分でも学んで行くものです、先人の業績を学び自ら研究して行くのです

教育への報恩とは、立派な社会の一員となって、先生である師に心配をかけないように生きることです

友人に感謝するとは、学校で、職場で、サークルの中において、共に同時代の同期生として切磋琢磨する魂の修行なのです

その報恩は、友と仲良く調和し心を煩わせないという行為です

「感謝は報恩となって輪廻されなければならない」、とは高橋信次先生の言葉です

感謝の心は十分持ち合わせていても、どうしても心に喜びが沸かないというのは報恩という行為がないからです

 

 その九、

顔の美醜、背丈は遺伝か?

親はそれほどでもないのに子は美男美女、蚤の夫婦にスラリとした長身の子供というように、すべて遺伝で片付けるのは間違いです。

 

その十、

リストラされたと落ち込んでいる人

能力のある人もそうでない人も平等の終身雇用は、神が求めておられる人間界の最高の理想卿です。

能力に応じた年俸制は野球など、勝負の世界の原理と知らなければなりません。

 

 その十一

痛み(疼痛)に大騒ぎする人

痛みは心の痛み。

同程度の痛みでも騒ぎ立てる人と、そうでない人がいるように、痛みを感じるのは心です。

 

その十二、

病気に悩む人

病気は気が病むと書きます、

気というのは気性とか気狂い、気持ちというように気は心のことです

気が病み心が病んだのが病気です。

 

その十三、

癌を必要以上に恐れている人

平成十五年六月初旬、厚生労働省はこう伝えました

癌白書によると、

男性は@肺がん四万一千名、A胃がん三万一千名、B肝臓がん二万三千名

女性は@胃がん一万七千名、A大腸がん一万六千名、B肺がん一万五千名の人が亡くなられたそうです

正法の師である高橋信次先生はこう教えておられます。

「生き方も中道、食事も中道なら「絶対」に癌にはならぬ、薬は生活の中にあると天上界から教えられた」、と。

中道とは何事も極端にならずほどほどです。

 

その十四、

霊障(霊的障害)に悩む人

憑いている霊とあなたは同類ということ。

クサリを断ち切るには、悪霊と反対の明るく素直で正しい生活実践を行っているうちにチエーンは必ず切れるものと知って下さい。

 

その十五、

神様と仏様はどちらが偉いかと悩んでいる人

神様は大宇宙の創造神。

仏様とは、あの世もこの世も未来のことも全てわかり、その人の過去世もその人の今生の使命と目的もわかり、過去世の言葉も話せる観自在者とい

われる人間です。

ゆえに創造主である神様が偉いのです

 

 その十六、

毎日の運勢や占いに振りまわされる人

いつも運勢や占いに振りまわされることは愚かです。

そこからどうしても抜けきれないのなら、毎日の運勢や占いの中から一番良い最高のものを自分の運勢として選ぶのです。

嘘も方便の希望一杯の占いは、人生も明るい方へ変える力をもつのです

 

その十七、

水子や堕胎の障りなるものに悩んでいる人

水子や堕胎された子は、この世に生まれ出ていないので心は汚されておらず、許す心一杯の天使の心そのものです。

金儲けをたくらむ宗教家にダマされてはなりません。

ただし、出生を遅らせたり出生のチャンスを奪ったことを心から謝るべきです。

 

 その十八、

私は運が悪い運が無いといつも嘆いている人

全部あなたの生き方の原因と結果です。

原因結果の法則とも因縁の法ともいい、悪因悪果や善因善果は真理、神理です

 

その十九、

精神的に悩んでクタクタに疲れている人

精神と身体は不離一体(心身一如)なので、悩みもおぼろになる位に体を動かしていると精神的疲れは軽くなるものです。

考えてばかりいないで、体を動かしながらその悩みの原因を根っこから取り去るのです。

 

その二十、

性懲りもなく禁酒会や禁煙会に出入りしている人

やめたければ、心の底からやめるゾと決意して、本当にやめれば何のことはありません。

やめられない人は、やめたくない心とやめようと思わない心が、心の底にあるからです。

 

その二十一、

ナンマイダー(南無阿弥陀仏)やナミョーホーレンゲキョウ(南無妙法蓮華経)やアーメンを唱えている人

ナンマイダーとは、アモン、アミーという悟られた方の宇宙の神理に帰依しますという意味です。

ナンミョウホーレンゲキョウとは、ホーレンゲンサンガンジュという宇宙の神理に帰依しますという意味です。

アーメンとは、アモン、アミー、アーメという悟られた方の説かれた宇宙の神理に帰依しますという意味です。

いずれにしましても悟られた方の説かれる法、神理に帰依しますということです。

「帰依する帰依する」というのなら悟られた方が説くように正しい生き方をすれば良いのです。

 

その二十二、

多重人格と騒がれている人

同じ人間でありながら、人格が何人にも変るというのは、次々に違う霊に憑依されて人格が別人に変ることです。

もっと解りやすい例では、お酒を全く飲めない人に呑み助の霊を憑依させますと、下戸がガブ飲みをして周囲を驚かせます。

 

 その二十三、

酔狂により周囲を困らせる人

愉快なお酒のうちは良いのですが、だんだんと目が坐って人が変ったようになるのは憑依です。

酒で身を持ち崩してこの世を去った霊が、現世の酒の好きな人(同類)に憑依して仕事が終わると赤提灯へ連れて行くこともあります

 

その二十四、

魔がさしたという嘘

魔がさして、今度初めて万引をしたといいますが、見つかるまでに何回か何度もやっているものです。

心の傾向性というものはフリコのように振れ続け、思い切ってブレーキをかけなければ止まりません(慣性の法則)

 

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その二十五、

類は友を呼ぶ同類の人

騒ぎ好きは騒ぎ好きが、マージャン好きはマージャン好き同士が集まるというのは、砂の中に磁石を入れると鉄粉のみくっ付いて銅などは反応しない

ように同類、同属、同族の法則です。

人の出会い、別離というのは人の綾なす機縁です。

 

その二十六、

数珠、線香、ローソクはと騒ぐ人

数珠は念仏の回数やものを数えるもので、五つ玉のソロバンを縦に連続にした計算機のようなものです。

お線香は、釈迦教団では精舎で共同生活をする上で体臭が酷かったので栴檀の香を燃やした臭い消しです。

ローソクについては、お釈迦さまの説教は民衆が仕事を終えた夜だったので、菜種油などの火を燃やして明りにしたのがローソクの由来です。

いずれにしましても、あの世や死者には無縁のものです

 

 その二十七、

 

仕事そっちのけで、正法の原稿ばかり打っている鹿馬ドクター

正法にしがみついても食えはせぬぞと諌められても、酒もタバコもやらぬ身には、正にこれこそアルコール中毒ならぬ原稿中毒かも

 

その二十八、

エイズもサーズも動物が原因?と決めつける学者バカ

バカの語源の馬さんも鹿さんも、アフリカの動物さんも中国の動物さんも、大変申し訳ありません。人間の身勝手をお許し下さいませ

 

その二十九、

やれ不景気だ、やれ銀行倒産だと煽(あお)る人

景気は天井を向いたり底を打つたりするものです

経済の悪いカルマ(事象の傾向性)は静かに穏やかに鎮まるまで、ジッと時を待つのです

 

その三十、

美容整形を煽るアホ医者

心美人と健康な五体を称えるドクターこそ高医、ソロバン片手に金を称えるのはクズ医

 

その三十一、

ヤブ医と土手医はどちらが偉い

ヤブは少し先が見えます。

土手医者は全く先の見えない見立てをする医者です

 

その三十二

エイズとサーズの原因は?

エイズはアフリカが根源とか、サーズは中国が根源といいます。

アフリカはここ何十年も民族紛争のメッカです

現代の中国は一人っ子政策や言論の統制、かっては生贄となり殉死などの祖国怨念のメッカです

何度もの軒下まで浸かるドカ雨にも懲りなければ、天は次々と反省のための現象を与えるものと知るべきです

 

その三十三、

パソコンの電源は入れたのに作動しないとわめいている初老

パソコンもテレビと同じようにスイッチ・ポンで動くと信じているかどうかが、老いの分水嶺かも

 

 その三十四、

「サブカルチャー」と分類される市販本に朱を入れている紳士

パソコン原稿?とすぐに分かる変換間違い

いかに乱造、手っ取り早くといえども千円ほどの市販本にですぞ

 

その三十五、

食品のチラシに「こちらの店が三円安い」とブック・マークをつける買物上手

服飾セールの誘いに「安かった」と山のようなパッケージとともに帰宅する主婦のカガミ

一度は必ず袖を通してくださいよ

 

その三十六、

「あなた私も連れてって!」と棺(ひつぎ)にすがり付く奥さまのカガミ

「あなた私も連れてって!」と近くの奥さまに留守電しまくる、光輝くその後の奥さまのカガミ

 

その三十七、

「三途の川」を渡るのならばと水泳を始めたばかりの老人

水泳は健康のためにも大賛成です

「三途の川」とは、この世の執着を全部捨てなければ彼の地(あの世)へ渡れぬという、あの世の大河です

 

その三十八、

ギブ・アンド・テイクは当然と、いまだに思っている人

この時期、ギブ・アンド・ギブ、与えて与えるのが当然なのです

「与えれば与えられる」、は法則です

 

その三十九、

優しさと厳しさ

雨が降れば傘をさしかけ、陽が照れば日傘をさしかける

ときには傘も日傘も取り上げることが現代人には必要です

 

その四十、

病気を克服することがそれほど立派なことですか?

病より生還したと称えられるより、最初から病気もせず健康なのが偉いのです

 

その四十一、

する事もしないで念仏ばかり一日中上げている人

この世はすべて自力です

他力本願の念仏で救われた人は、一人もいませんと高橋信次師は言い切られています

 

その四十二、

台風の翌日に、旨いと評判の海鮮料理屋へ行って文句をつけている若夫婦

それは非常識ですよ、でも、最近は活けすの設備も多いですからね

 

その四十三、

涙を流しながらに唄える歌と、暗い作風の小説が好きな人

どちらも程々に!

悲しいものと暗いものは、度が過ぎると知らず知らずのうちに不孝を呼び込みますゾ

 

その四十四、

水子供養、やれ水子地蔵だと席も暖まらぬ夫婦

生真面目と無知は違います

水子はただの肉の塊、堕胎もこの世に生を得ていないので汚れつかず垢つかずの天子そのもの、心から謝って二度と繰り返さなければそれで良い

のです

快楽にのみ走るステバチの人にはこの原則を教えないで下さい

 

その四十五、

チャンスかピンチかとわめく人

不良債権問題は日本が良い方へ転換するチャンスです

ピンチを脱出するために全国民が反省する良き試練です

今や国民一人一人が責任を求められる当たり前の時代に突入しました

 

その四十六、

小島にある「宝が当たる神社」へピストン輸送する船主さん

心が寂しくなると終末予言が花盛り、不景気になると宝クジが流行り瀬渡し船主も笑顔です

著者も噺の種にと出かけても、生まれてこの方一度も当たりませんです

 

その四十七、

日本礼讃の私こと六十歳

狭い日本、

山に農地が張付いていても廻りは全部海原です

海藻や魚介類や塩は無尽蔵です

海水から真水も無尽蔵です

海水温度差発電も可能です

干満の激しい有明海では干満落差発電も可能です

鳴門の渦巻きには渦巻きエネルギー発電も可能です

米を蒸せばオニギリです

開発を放置された遊休地やゴルフ場のグリーンにはお芋です

贅沢を言わなければヒモジイ思いはさせません

 

その四十八、

警察本部近くの囚人専門のようなドクターの弁

ヒモが廻されておマワリさんの護衛付きほど、頭の下がる名前つき

ホンとなんですから

 

その四十九、

会費を払わなければ健康にはなれぬ、と考える生活に余裕のある夫人

歩いたり自転車に乗ったり、体を動かすことはいくらでも有りますよね

 

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その五十、

中年男のつぶやき

美人なんて添って十年もたてばただの人だってば!

 

その五十一、

中年女のつぶやき

テレビの洋画劇場とナイターを見ながら、ゴロ寝で過ごすようじゃ男は終いね

 

その五十二、

男らしい男と女らしい女

地上界に生まれた男としての回数と女としての回数のどちらが多いかで

男らしい男、

男らしい女

女らしい女

女らしい男

がいることになるのです

 

その五十三、

空想虚言癖のある人

嘘と真実の境界がわからず自分の空想をあたかも本当であるかのように他人に語り、話しているときには自分でも本当だと信じています

嘘も方便なら可愛げがありますが、良心の呵責を感じるような嘘と空想は、相手がそれを認めぬと自己保存の感情が先に出て語気を強めて正当化

したがるのです

 

その五十四、

いつも笑わせて面白いことばかり喋っている人

いつも歌を口ずさんで笑わせてばかりいる歌謡漫談師のような人が、お釈迦様に尋ねました

「私はいつも皆を笑わせて幸福にしていますから喜笑天国とでもいうところへ行くのでしょうか」

「それは違う、どこを見まわしてもそれぞれが面白いことを喋り、演じている世界だ。いくら面白いことを話しても廻りはだれも笑ってはくれぬという苦し

い世界だ」、と。

 

その五十五、

「問題」

人を刃物や銃で殺した人がいる

人を殺すことはいけないと知っているので自分では手をかけないが、心は憎悪の念で一杯の人がいます

心を汚す一番イケナイ人はどちらですか

(法律的には一番悪いのは一ですが、心の分野では正解は二です)

 

その五十六、

心を安らかに出きる三段階

下段階

心を安らかにしたいという心はあっても次々と過ちを繰り返す人

中段階

大きな過ちは犯さないが小さなことに心を乱して暗くしてしまう人

上段階

生まれつき明るく素直で、親不孝をせず深い慈愛の心で全ての人に接する人

 

その五十七、

心の持ち方の優れた人

生まれながらに悪を為さない人

間違っても悪びれず、すぐに心の底から反省できる人

 

その五十八、

何一つ間違ったことはしていないと豪語する人

正しさの基準は

@そのことによって皆が調和するか

Aそのことによって皆が安らぐか

この二つを同時に満たすことです。

豪語する人はどうですか?

 

その五十九、

自殺願望の人

九十八年からこの五年間に毎年約三万人の自殺者がでているそうです

自殺は自己否定です

最近はインターネットで自殺願望の人を募るネット自殺もあるようです

自殺は今の苦しみから逃れるために、この世での生命を自己限定することです

自殺者のあの世は、自分の居場所さえわからないという光の全くない暗黒の世界で、突然、轟音がとどろいたり、突然えたいの知れないものから掻

きむしられるという全く安らぎのない世界です。痒いのと痛いのはどちらが我慢できないでしょうか、酷い痒みは痛みより我慢できません

「私ならこうする」という余地の残された自殺について述べましたが、沖縄の激戦地で乙女達が身をはかなんで自殺した人達のような例は別と、自由

に暗黒の世界を訪問された高橋信次先生は教えられています

ともかくも現代の殆どの自殺者はあの世の苦しみに耐えられる人は皆無ですから、どんなに苦しくともこの世で生きることの方が何倍も楽なのです、

 

その六十、

子供が授からないという人

前世は子供で苦労したから、もう今世は子供をいらないと心に決めてきた人もいます

どうしても子供ができないのなら、孤児を育てたり金品を施設に寄付することもできます

 

その六十一、

五体不満足な人

あの世からこの世は総てお見通しです

不満足な体で生きていくことも全部知った上で、この世に生まれて来る魂の勇者です

 

その六十二、

心はどんな形かと疑問に思う人

 

穏やかで心安らかな人は円い形

不平不満の人はイビツな、でこぼこ形

恋愛をしている人はピンクのハート形です

 

その六十三、

人のオーラ(後光)はどんな色?と知りたい人

穏やかで心安らかな人は淡い黄金色(ゴールドカラー)

怒りに燃える人はどす黒い血の色

不平不満の渦巻く人は灰色から黒色です

 

その六十四、

地球の回転音はどんなかと気になって仕方のない人

その音はA・U・M、つまりアアア、ウウウ、ムムムの合成音です

人騒がせなオーム教(改称アーレフ)はこれから来たようです

 

その六十五、

地球はどうして自転するの?と疑問の人

地表温度は二十度程度の低温

地球の中心は二万度の超高温のマグマ

この温度差がNとS極をつくりだし巨大モーターと化します

 

その六十六の@、

地上天国「エデンの園」はどこかと気掛りな人

エデンの園で男のアダムと女のエバが楽しい日々を暮らしていました

その神の楽園に蛇が現れエバに禁断の実を勧めます

エバはそれを口にします

エバはアダムにも勧め、アダムも禁断の実を食べてしまいます

すると二人が禁断の実を食べ終わると、エデンの園に雷がとどろき神の怒りが始まり、ついに二人は楽園を追われ流浪の旅が始まるというものです

このように旧約聖書に象徴的に描かれています

それでは世界地図を持ち出してください

中東スエズ運河のそばのエル(アル)カンタラーです

著者は平成十五年のゴールデンウイークを利用して写真に収めて来ようと準備しましたが、イラク攻撃による世情不安でオジャンでしたから、現在は

インターネットで風景画像を探しています

まだ、実現していません

 

その六十六のA、

原罪は煩悩です

原罪を購(あがなう、穴埋めをする)のはイエスの十字架といわれています

禁断の実は自己本位の心です

蛇は執念、執着です

蛇は体をくねらせ、左右に波形をつくらないと前に進めません

この蛇の運動は、これがカルマ(心の傾向性)の循環なのです

 

その六十七、

エベレストの山上に貝の化石がどうして出るの?と訝しがる人

七十歳の冒険家が記録を打ち立てました、山が海底の藻屑になったり海底が山の頂になるノアの方舟現象、つまり天変地異は地球創世いらい七

度起きているらしいのです

 

その六十八、

不安で不安でどうにもならない人

心の不安があると何もしたくない状態ですから、その対角にある体を落着くまで動かし続けるのです。

運動量の余り大きくない掃除や,散歩等の方法を自分でも考えてください

指導する人は無理強いさせてはいけません、とに角自分の出きる方法で良いのです

それが余りにも極端な場合は悪霊が傍に来ていること(憑依)も考えられますから、暗黒の反対である部屋を明るくし風を入れ、寂しさの反対の賑や

かな雰囲気にすることです

そして、

「大宇宙大神霊仏(だいうちゅうだいしれい・ほとけ)諸如来諸菩薩光の天使(しょにょらい・しょぼさつ・ひかりのてんし)我が守護指導霊(わがしゅごし

どうれい)よ、心に安らぎをお与え下さい心に光をお与え下さい、一切の魔より御守り下さい」、

と天上界の加護をお願いします

心が落着くまで小声でも、大声でも、心の中でも好きに唱えてください

一段落ついて心が落着いたら、今度はどうしてこのような状態になったか、静かに反省してみます

現在の自分の生きざま、怒り、恨み、愚痴、ねたみ、悲しみ、過度の欲望などの原因を追求して明るく快活に生き、原因があればそれを根っ子から

取り去ることです

「蒔かぬ種は生えぬ、蒔いた種は刈り取る」というように、自分を救うものは自分しかいないということをよくよく考えてください

心の不安は、それが大きければ大きいほど、これから心が大飛躍するよいチャンスなのです

 

その六十九、

心はどこにあるか不思議で気になる人

感動したり悲しみがこみ上げてくるのは頭からですか胸からですか?

頭からではなく胸のあたりからこみ上げて来るように、心は心臓のある胸の当たりにあります。

ドキドキ、ハーハー、短気で絶えず興奮する人は、心臓病などの循環器障害が多いことからも分かります

 

その七十、

逆子と診断されて悩んでいる人

羊水の中の赤ちゃんは宇宙遊泳のように自由です

お母さんがイサカイなどで心が穏やかでないと、赤ちゃんもジダンダを踏んであばれ、へその緒を巻きつけたり、足の方から出てきて、お母さんも赤ち

ゃんも難産で大変なのです

でも、まだ遅くはありません

そこで、問題の人と仲良くしながらお腹の赤ちゃんと対話をします

これはどういうことかと申しますと、赤ちゃんはこの世とはツウツウで何でも分かっていますから次のように問い掛けます

「あなたを不安にさせてごめんなさい、これから心安らかに毎日を送りますから、今の状態が良ければそれでもかまいませんが、いよいよ生まれると

きにはお母さんもあなたも生みの苦しみを受ける事になりますから頭を先にして生まれてください」

と小声でも心の中でも方言でも、あなたの真実の言葉であれば何でも構いませんから、一度は心から謝って平和に暮らしていますと必ず安産になり

ます

私の師である園頭広周先生は国際正法協会でこう指導され百パーセント全員正常に生まれました

秘法や秘儀とかいう特殊な方法でないとできないというものではありません

みなさんが真摯に取り組まれるならば誰でも出きるのです

自信を持って実践してみてください、一円の金もかかりませんあなたのやる気だけです

 

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その七十一

生き方はほどほどの中道に

大雑把(おおざっぱ)、小雑把、 神経質

大ザッパ過ぎるのも、また余りに神経質過ぎるのも両極端はいけません、中道のコザッパ程度が人生を歩くのにはよいのです

 

その七十二、

心にも重さがある

心にもカタチがあり、心にも色(オーラ、後光)があると先に説明しました

心が軽いとか心が重いと表現するように、心にも重さがあります

どういうことかと申しますと

心の重さというのは自分を取り繕(つくろ)うとする自己保存の心と自我我欲や執着の心なのです

心を軽くするためには反省によって原因を根っ子から取り払うのです

心の浄化です、臭いものにはフタではない心の垢取りです

根元から捨て去るのです

自力です自分でやってみる以外にありません

心が軽くなると、このすがすがしさは皆さんも良くご存知のはずです

 

その七十三、

心の臭いは?

心は魂(スピリット)とも意識とも言います

心を汚す三大悪は愚痴(グチ)、怒り、足ることを知らぬ欲望の心です

これらを心から抜くと、えにもいわれぬ香りです

老人臭といわれるものもあります

余りにも生き様が酷いと体臭として周りを困らせ、オーデコロンで一時凌ぎはできてもその内にはハガれて生地が出てしまいます

そうならないように毎日の生活の中からグチ、いかり、過度の欲望を捨てた生活を送りたいものです

「老醜」というのは、感謝することもなく不平不満な心を持っていますと、新陳代謝がうまくいかず老廃物が蓄積されて異様な体臭を発するのです

 

その七十四、

尿療法の私こと

二度の脳出血の私は、一度目の後に流行の尿飲を二年半続けたことがあります

尿意を催す毎にのみました

すると怒っているとき、悲しんでいるとき、心安らかなときと、それぞれに味が違うというのが分かります

高血圧は生活習慣病といわれるように、ビールスや細菌性のものではないので、万能ではなかったとみえて二度目に倒れてからは、それ以来やめて

高血圧の原因である短気と怒りの心と食事に気をつけています

 

その七十五、

我の強い女の人

女性のガの強い人には手こずらされます

妬(ねた)みは、女に石です

怒りは、女の又の心です

嫉(そね)みは、女に疾(欠点)です

我が園頭広周先生ご健在のとき、国際正法協会の女性をコンニャクのように軟らかい心豊かな女性に再生したいと腐心されていました

 

その七十六、

大宇宙と小宇宙としての人間は?と疑問の人

地球から見える星々はホンの一部です

大宇宙の中の太陽系には九つの惑星に三万数千個の衛星があります

我々の住む地球を含めた太陽系に属する銀河系には、約一千億個の恒星、五億個の惑星があります

地球はこの五億個の一つに過ぎません

銀河系を島宇宙として、この星々をひきつれた島宇宙、星雲群はこれまた焼く一千億個にのぼり大宇宙は約六十兆個の星々で成り立っといわれて

います、こうなると、もう想像の域を遥かに超えています

一方、人間は人体である細胞(小星)は約六十兆個といわれています

大宇宙を動かしている大自然界の大意識、つまり大エネルギーである大宇宙大神霊、と

人間を動かしている意識、つまりエネルギーである心の構成は、どちらも同じです

こういう理由から大宇宙に対して人間を小宇宙と呼んでいます

 

その七十七の@、

大根とキャベツを礼賛する人

大根もキャベツも手ごろな値段で豊富です

大根はタカジャスターゼに、キャベツはキャベジンです

神様は貴薬や妙薬なる高価なものを選ばれたとは、到底考えられません

食いすぎには茶碗一杯のすり大根(おろし大根)です

食べやすいように千切りのキャベツです

この二つでどんな頑固な消化不良も胃酸もたちどころです

回転する三万円程のキャベツ切りで、一ミリ厚のみじん切りがザル一杯なんて瞬時で重宝しています

家族に著者が余りにも押し付けてブーイングです

 

その七十七のA、

粗塩(あらじお)と黒砂糖を礼賛する人

本物の粗塩は海水を蒸発しただけの天然の塩です

本物の黒砂糖は、砂糖きびの搾り汁を煮込んだだけの天然の砂糖です

食べ過ぎ取り過ぎさえ気をつければ、神様は体に悪いものを造られたとは思えません

白砂糖や食卓塩のように、見た目よく手を入れ加工すると、色々な成人病や生活習慣病といわれるものを引き起こすようです

 

その七十八、

この時期、宝くじをあれこれ漁(あさ)る人

宝くじは、「貧乏人から少しづつ」という言葉があります

三百円で三億円です

クジとは、文言や符号をつけた紙片や木片の中から一を引き抜いて当落、勝負をつけるのですから、当たりはずれがあっても恨みっこなしです

 

その七十九の@、

ピラミッドはどういう目的でつくられたかと疑問の人

ピラミッドの目的は色々言われています

当時の人は輪廻転生(生まれ変わり死に代わること)を知っていたので、

次に生まれ変わったときのための、貴重品を貯えるタイムカプセルのような貯蔵庫、と高橋信次師は言い残されています

 

その七十九のA、

高橋先生の記述から

当時のエジプト人は精神的に現代人よりすぐれていました

まず人間には来世があり、そうして再び現世に舞い戻ってくることを知っていました

このため、あの広大なピラミッドは、人間が死して現世に舞い戻ったときに、エジプト文化を、より栄えさせるために必要な財宝、資材を保存させるた

めにつくったものです

今から四千年以上も経つ、ギゼのクフ王ピラミッドは、底辺の一辺が二百三十三メートル、高さ百四十五、六メートルあります

石灰石の重さは平均二・五トン、個数にしても二百三十万個に及びます

二・五トンもある切り石を百メートル越す高さに運び上げた方法は、今でも不明であるといわれるぐらい、当時の技術は進歩していました

クフ王のピラミッドは一説では二十年といわれていますが、実は三十五年を要し、花崗岩は、上エジプト、ヌビア地方のナイル川から採取し、筏で運ん

だもので約六十五トン位のものまで運べたようです

 

その八十、

謎の飛行物体UFOは?と気掛りでならない人

UFOは,あの世や他の天体から飛来する飛行物体です

地球もあと七百八十年(一九七三年現在)もすると、アフリカの大西洋岸に大宇宙ステーションができ、光や磁気のエネルギーを利用した反重力光子

宇宙船(今で言うUFO)を利用して遊星間飛行が自由にできて、如来や菩薩や神界である人間性の高位の人は、他の天体へ移住して行くようになり

ます、と高橋信次師は言い残されています

 

その八十一、

日本はこれからどうなるのと不安で不安で仕方ない人

これから二百年間は栄えます

世界の中で日本が一番光が出ています、次はアメリカです

食料不安はありません

経済不安はこのまま行ったら、かってのイタリヤ以上の苦境に立たされるでしょう

太平洋岸に新しい燃料が出てエネルギーは調和されます、石油は衰退します、と高橋先生は予告されています

 

その八十二、

やがて旅立つあの世が心配で心配でならぬ老人

人は亡くなりますと、直後は何もわからない無意識状態です

死後硬直が強い場合は、この世に執着心が強いサインですから「あなたはもうこの世の人ではありません、死んだのですこの世に執着を残してはな

りません」と心の中でも構いませんから何度も何度も教えて下さい

お経が上がったりする内に、「ア、死んだのだ」と自覚するようになります

光の玉(主に菩薩界の係り)が出てきて「死ぬ覚悟が出来ていますか、死の用意がありますか」、と死の決意を尋ねられます

そして生前の生活行為を余さず全部、天然色の立体映画(立体のカラーモーションピクチャー)をフルスピードで見せられ反省するのです

懺悔懺悔の連続でまともには見ていられません、人に隠している内緒も全部白日のもとにさらけ出されるのですから、耐えられません

あの世の決まりから、家の軒を離れず居ることができる期間は二十一日間で、どんなに地上に執着を持っていても二十一日間を過ぎると修養所へ行

かなければなりません。

どうしても修養所へ行かぬ良からぬ霊が、浮遊霊、自縛霊と呼び方は様々です

それから修養所での二十八日間の反省期間があります

地上界で習った間違いの全部、哲学も宗教もありとあらゆるものの修正をさせられます

本当だと信じてきたものを根底から覆やされるというのですから驚きです

一般の人は修正すればそれでいいのですが、誤ったことを教えたイデオロジスストや宗教の教祖は間違った人全部が正されるまで、光の届かぬ暗

黒の地獄界に定住することになります

スターリンやヒトラーは無間地獄、と高橋先生の弁です

死んでからこの二十一日間は、地上界で何十年間も暮らしたのですから懐かしいところへも訪問できます、でも余りうろうろチョロチョロしていると、早

く修養所へと急き立てられる人もいます、この世に執着が無く自覚している人は、即、修養所へ入って反省を始めます

それから二十八日間に地獄へ行くか天国へ行くか、自分の嘘のつけない善なる心、神の子の心が自分を裁いて決定するのです、閻魔様が裁くので

はありません、自分です

この最終反省の時期に、財産のことや気掛りになることでこの世の人がゴタゴタすると、その結果を見届けようと、反省の場からこの世に引き戻さ

れ、悪霊としてこの世の人に迷惑をかけるのです

先の二十一日間とこの二十八日の和の四十九日が仏事の「四十九日の由来」です

遺族になる人は特にこの四十九日間は静かに穏やかに暮らすべきです

 

その八十三、

お誕生日!誕生日は何をもらえるかなと心弾ませている人 

誕生日は生んでもらった両親へ感謝する日です

商目的から父の日や母の日が別々に決められているようですが、真実は自分の生まれた日に両親に感謝を込めるのです

 

その八十四、

春になると気が触れる人

若葉が萌える頃になると、ニヤついて独り言をいったり、おかしな行動をする人が多くなります

そうでなくともこの季節、鬱(うつ)や躁(そう)で心が不安定になる人が多いのは、この時期と大いに関係があるのです

それは、この時期に総ての生き物が活動を始めるように霊の世界でも同じように活動を始めます

ニヤニヤしながら独り言をいつて一人二役をしている人を心の目で見ると、そばに暗い霊が必ず来ているのが見えるはずです、

普通、我々は霊を見ることはできません、

その状況は霊と話をしている姿です

この時期に十日ほどのゴールデンウイークと呼ばれる長期休暇があるのも体調を整える先人の知恵なのでしょう

精神的な心の問題は、肉体に問題はなく、いつも申しますように心と肉体は不離一体ですから、運動などで肉体を動かしていると、心もついてきてそ

の内に正常になるのです

無理強いさせず気長に一歩一歩ゆっくりです

 

その八十五、

予言に特に心が惹かれる人

高橋信次先生は多くの予告もなさいました

先生の予言はどれも百パーセントの確立でしたから次もそうだと思います

有色国家は興り白色人種国家群は没落します

パレスチナ問題は混沌とし混乱は続きます

アメリカは没落します、一旦没落して今から百五十年後にアメリカに世界政府ができます、そのアメリカ再興の根源はイエス再誕による正法の流布で

ユダヤの選民思想は改められます

言語の統一がなされます

経済は、物々交換経済も見直されます

教育問題は、人間は霊的な生命と教えられるようになります

人間性鑑定機がつくられ採用に利用されます

血液、唾液鑑定機がつくられます、

唾液や血液はその人固有の波動を持っているので、唾液や血液によって、その人がどこにいるか,その所在が一目瞭然ですから、捜査に利用される

と犯罪も激減します

波動調整機は、病気になると波動が乱れますから、正常に戻して健康にする機器ができます

遊星撮影機は、遠くまで届くX線で新しい星が見つけられます、太陽の上に大きな星が写し出され人はアッと驚きます

放送電力は電気を電波のように送りますので電線は無くなり無着陸飛行機にも利用されます、この電力には絶対安全な原子力もつかわれます

他の天体に人間がいることがわかります、それは百年後です

七百八十年後にはアフリカ大西洋岸に光と磁気を利用した今で言うUFOで遊星間飛行ができます

エレベーターのように垂直に上下できる飛行場のいらない完全に安全な飛行機ができます

古代エジプト文明の記録が発見されます

全世界を賄うほどの物量のゴールド(金塊)がエジプト砂漠の中に埋もれています

シベリヤの凍土の下に歴史以前の偉大な文明の遺跡が見つかります

深海の探検も進みアトランティスやム―大陸の遺跡も見つけられます

深海には、特殊な構造物の周囲にヒレを持ち発光器官を備えた人間のような高等動物が発見されます

幼稚園のような子供の頃から仏陀の慈悲、キリストの愛が説かれます

このような発明発見によって他の天体や深海に人間がいるのを知ると、人間は世界に宇宙に、そして人々に調和しなければならないということを学ぶ

のです、お互いに助け合うことの意義を知って、お互いに助け合うことによろこびを感じるようになります、

そうなると経済的にもむさぼる必要が無いので相互扶助により自分だけの貯蓄も必要がなくなり、人々は疑いや憎しみも争うこともなく、世界同胞主

義がみなぎり愛深い微笑をもつてお互いに挨拶をするようになります、

こうして各人は自分の能力に応じた働きだけで楽しく豊かに暮らすことが出来るようになると、心豊かな人ばかりになり病気もなくなり病院も、刑務所

も空っぽになります、

闘争の精神はことごとく調和の精神に変って敵に備える必要もなく武器も必要でなくなるのです

世の中は物質文明の時代から、霊的文明の時代へ移っていきます

 

その八十六、

精力絶倫を悩む人

伴侶以外に心の針が向くと問題が起きます

精力が程ほどでない、中道でないとは深刻です

動物の中でも人間は、一夫多妻などと、どう理屈をつけようとも、一夫一婦制は神の計らいです

大飯食いは強いといわれるように、精力が強いのは糖の取り過ぎです

糖といっても、ご飯などの糖類だけではありません

肉類も魚類も牛乳も卵も、何れは体の中で血糖になります

直ぐには下がりませんから、運動などで体を動かすと血糖値はその内に少しづつ必ず下ります

そうして時間がたちますと、また三度の食事です

このように血糖値は上がったり下がったりしながら生活習慣となり、血糖が上がりっぱなしということになると、精力が強いということになります、

それが過ぎると高血圧や糖尿病という生活習慣病になるのです

絶倫とは性欲が異常に強いことを言います

これが余りにも酷い場合は動物霊の憑依です

動物は本能のままに生かされており、発情期を迎えると皆さんもそれはスゴイと良くご存知でしょう

ただ動物は、発情期を過ぎるとそれを見向きもしない程に静かです

でも人間は本能もなんでも全部、神の子の霊長として自由に任されていますから際限もなく酷い場合はその辻褄が著者のようにバッチリ合うのです

かっての著者は、女性数人とお付き合いをして、二度の脳卒中の後遺症により言語障害と運動障害に苦しんでいます

 

その八十七、

セックスレスの現代人

現代は男か女かわからないような、服装にしても生き方もユニセックス(単一の性)の時代といわれています

人間は男に生まれたり女に生まれて魂の修行をします

男に生まれたからには男らしく、女に生まれたからには女らしくあるのが一番自然です

この時代に男が女のように、女が男のように生きようとすると世の中は混乱します

そして、男が女を求めず、女が男を求めないようになるとゲイやレズの関係はではなくとも、自分で自分の性処理をするというセックスレスの困った現

象が巷に氾濫し、社会現象として認知されるようになるとは残念です

この現象は、性玩具やインターネットによる秘画の氾濫も、その一因と思えてなりません

 

その八十八、

婚期が遅れたと悩む人

恋占いの記事や辻占いが相変わらず人気です

人の縁は、あの世で約束されています

約束されているというより、自分の責任で約束をして、この世に生まれています

これはどう言うことかと申しますと、あの世の婚姻届に、私が新郎として,私が新婦になって、と記載して来ているというのです

前世の結婚はコリゴリだったから、もう今世は結婚をしないと予定して来た人もいます

約束をした相手を間違えて結婚をする人もいます

再婚の約束は最初からしていません、と力強く高橋信次先生は教えてくださいました

相手との結婚は、赤い糸に結ばれてというように、縁(えにし)の不思議を感ぜずにはおれません

結婚をするお互いの縁には、このような真実があることを知って欲しいのです

 

その八十九、

皆さんのお父さんとお母さんになる人

皆さんのお父さんになる人とお母さんになる人に、皆さんはあの世で「どうかお父さんになってください、お母さんになって下さい」と、お願いをします

お父さんとお母さんは、それぞれの縁によって生まれて行かれます

適齢期になると赤い糸に結ばれてというように、お父さんとお母さんになる人は約束を思い起こし結婚をされます

お母さんが妊娠をされ、三ヶ月も過ぎる頃には、あなたもあの世と別れて降霊です

あの世では皆から、「頑張れよ」と、はなむけの言葉をもらって「まかしといてよ」と、あの世での一時の死です

そして十月十日、皆さんの誕生です

眼も見えぬ赤ちゃんが一人で笑うのは、あの世の友人達が「おめでとう、よかったね」「ありがとう、がんばるよ」という応答なのです

そうして、長ずるにつれて約束も忘れて勝手なことをしていくとは高橋先生の弁です

 

その九十、

昭和天皇の詔書の草稿見つかる

この項を打ち始めた平成十五年六月初旬のこと、新聞はこう報じました

冒頭で、「静ニ之ヲ念(おも)フ時、憂心灼(や)クガ如シ」そして

「朕ノ不徳ナル、深ク天下ニ愧(は)ヅ」と。

昭和天皇の過去世は、仏教を奨励され、人類始まって初めて戦争放棄を広宣された古代インド時代のアショカ王、それから二百年後のカニシカ王で

菩薩界の高級霊であると高橋先生は言い残されました。

さすがに菩薩界の方であるだけに、このような詔書の草稿が、その真実が残されたのでしょう

天皇の持たれる雰囲気に感服した様子と記録など天皇に関する真実がこれまでに多く報道されています

このように真実が時の流れと共に明らかにされて行くのに驚いています

今生も同じように戦争終結を決意され「深ク天下ニ愧(は)ヅ」と「謝罪されているのです

 

その九十一、

未婚の母

かって、報道の各メディヤは父のいない未婚の母を持ち上げ賞賛しました

その尖兵は、未婚の母第一号として女の自由を高々と歌い上げた評論家の桐島洋子氏でした

その彼女も「最早どうにもならぬ」と、あっさり身を固めてしまわれました

煽られて氏に続いた未婚の母達は全国的にどれほどいて、今どうしているでしょうか

著者の師である園頭広周先生は、

「その未婚の母達は、生活に困れば生活保護に頼るしか道がない、腹だたしい思いがするのは、無責任さ、無節操さの桐島氏から、間違っていまし

たと一言の謝罪もないことだ」と、機関誌『正法』の中で何度も書いておられますが、父親を知らず、子育ての大事な時期を片肺飛行で育った子供達

の行く末と、自由化、民主化、男女平等の掛け声に浮かれて、自分たちこそ時代の先端を行く女性であると信じて来た若い女性が、子供が大きくなる

につれて困っている現状は自業自得とはいえ実に哀しい

 

その九十二、

癌になる人の心の原因

癌になる人は幼年期から思春期、青年期にかけて不孝な事件に出会って、心の中に「自分の小さいときは大変不孝でね」という痛手を背負って、一

生懸命に強く生きてきた人が癌になるようです

小さいときにどんなに不孝であっても心のしこりを持たない人は、癌にはなりません

癌になる人は我が強い、「それが自分」と自分を握って放さない、良いことも悪いことも、捨てなければならないことも大事に包み込んで持っている人

です

思いきってきれいさっぱりと、想い、執着を捨てると、思わぬ展開をします

別人のようにという程度ではなく全く別人になり切って生活をされるとき、医者の勧める方法と相加相乗作用となって癌は治ります

 

その九十三、

離婚も考える、結婚三年の三十一歳主婦の相談 

「会社員の夫(三十一歳)とは職場結婚です

結婚当初の楽しさに比べていまは口げんかは絶えず性格が合わないのかしっくりいきません。夫は姉三人の末っ子、私は女一人だけというせいか、

二人ともわがまま一杯、私は悪いと知りながら、つい言いたいことを言ってしまい、あげくに「結婚するのではなかった」と口走ってしまいます。それで

また夫の怒りをさそい、暴力を振るわれることもあります。子供が生まれればまた変るでしょうか、離婚も含めてどうしたらよいか教えて下さい」松山

S・Y子

 

或る人生相談の有名担当者の回答です

「職場でよく知り合って結ばれ、両方ともわがままならば、二人は似合いのご夫婦。別れてはいま以上の相手はいないでしょう

彼のわがままをできるだけきいて、居心地をよくし、上機嫌にして、あなたのわがままの領土拡大をはかっては?

これは全面降伏に似た完全降伏の一法です。

住みにくい世にせめて家の中くらい、わがままでありたいもの。以上は本来十八歳くらいの若奥さんにきかせる言葉です」、

と。

「これでうまくいくのでしょうか

「結婚するのではなかった」ということは夫に対する最大の侮辱です。妻に興言われては怒らないのがおかしいでしょう。

わがまま育ちの奥さんに、回答者がいわれるような芝居はとてもできません

このような芝居ができるのは普通、四十過ぎてからでしょう。

でも、「愛の本質がわかればどんなに若い女性でも、このような芝居をしなくても夫と調和することができるのです。

 先ず、わがまま同士の二人にとって、それぞれに自分の考えの方が善で正しいと考えています

わがままが通らないと全部相手が間違いと考え、その甘えの家庭環境の中で三十年も、その安住地に居心地良く居座ってきたものと想像できます。

夫婦はお互いの心を、魂を磨く最良の相手です。

なぜなら、楽しいときも苦しいときもいつも同居して、自分の心を見つめるよいチャンスです

お互いにわがまま同士が一つ屋根に住むということは、それぞれに反省をする上で願ってもないことなのです。

友人や会社の同僚なら、仲たがいをしても「何よフン!」と、そっぽを向いて一時的にも離れることができます

妻や夫の場合は、相手からわがままを言われ、そこで考える、ジダンダを踏んで悩む、そこでまた考えるの連続です。

だから夫婦は、心を、魂を切磋琢磨するよい間柄なのです、どんなに酷い相手でもです

我慢とか忍耐というのは「今に見ていろ」という拳(こぶし)をかまえたもので、相手が失敗すると「ざまあ見ろ」と、こうきます

日本人のお得意です敵(かたき)討ちです

そうではなく我慢とか忍耐というものではなく、大事なことは忍辱(にんにく)の心です

辱(はずかし)めを受けてもどんな仕打ちを受けても

「あら、まだあんな我が侭を言って気の毒な人ね」、

と相手を思い遣(や)る高い次元の心です

似たもの夫婦とは言っても人間の次元は違います

次元の高い人が低い人を多く許すというのは自然の法則、神の理なのです

次元の高い方が多くを許しながら時間の経過を待つのです

どんなことがあっても相手に対して愛を失わず、それでも智慧(知恵)を働かせて人生を送っていると、その内に相手が、そして子供が成長して幸せに

なれるものです。

相手を自分の力で持ち上げるという「あげまん」は、男女の別なく、こういうことなのです

また、子供に悩まされるという人は夫婦の問題を通して、子供をどう育ててきたか、どう接してこられたかを反省して見られると必ず原因と結果という

善因善果、悪因悪果が自覚されるはずです

そして、夫がいつも暴力を振るうのは、男は女より腕力も強いので、心の不満や性の不満があっても、言葉では言い負かされるので力に訴えようとす

るものです。お互いにわがまま同士の夫婦の悩みを助言してみました。」 

 

その九十四、

夫婦の一方に、家を出て行かれて泣いている人へのアドバイス

夫婦はお互いに足りないものを補い合い、よき子孫を育て上げて行くものです

妻や夫に家を出て行かれて困っている人がいます

相手に異性の姿が見え隠れするときは、事が複雑になります

当事者が二人だけではなく三者の関係になるからです

妻の場合の多くは、夫の女性問題であり、相手と生活を始めたことにより夫が家を出て行くからです

夫の場合の多くは、夫の飲酒や横暴が原因で、「もう我慢できないワ」と妻に逃げられるのです

妻の異性関係以外は、その殆んどは男性が原因とわかります

サテ、困っている人が夫でも妻でもどちらでもかまいませんが、毎日の生活を正してキチンとしながら、これはどう言うことかと申しますと、やり放題の

堕落くさな人は掃除をし整理整頓をして、お酒のみは禁酒です

そして、夫の安らぎは妻の美であり、妻の安らぎは夫の強さです、腕力ではありません男らしさですから、夫は仕事に精を出し、妻は小奇麗にして、若

々しくサッパリと身を整え、人も驚く位いに実行します

一日や二日ではいけません、最低三ヶ月です

三という数字は「三、五、七を循環数」といい、三は起始数といって事を始める基本の数字です

「石の上にも三年」ともいいます

三ヶ月間これが出きるようになったら、静かに坐ります

場所は何処でも構いませんが、静かな雰囲気と静かな環境ならよいのです

静かに呼吸を整えて穏やかな気持ちで、相手の爽やかな笑顔をアリアリと思い浮かべます。

相手があなたの眼前にいることを想像するのです

怒ったり悲しんだ顔ではありません、おだやかな姿をアリアリと自覚するのです

そして、こう言います、言葉は方言でも何でもかまいません真実の言葉です

「あなたと、こう成りましたことを今心から反省しています。

あなたが私にとって大変大事な人だとわかりました。

私も反省をして、生き様を変えて別人のように生活しています

私も変りましたから、あなたもどうぞ家に帰ってきてください」

と声を出しても、心の中でもかまいませんから言うのです、祈るのです

また、相手に異性がいる場合はこうなります

「私が本来はやらなければならない部分を、私がいけないために、あなたに肩代わりをしていただき心から感謝しています。

あなたのお陰で、〇〇も心も和み喜んでいます、大変お世話になりました

これからは私が心を込めて、あなたの分も〇〇へ尽くさせていただきますからご安心下さい

あなたも神の子です、そういう関係がいけないことは、あなた自身が一番良く知られていられるはずです」、

と相手をなじることなく、自分が原因でそうなったと、心から詫びる気持ちで毎日の生活を、考え方を変えていると、自助努力をしていると「自力の極に

は他力あり」というように、見えない力が働いて必ず運命も好転して行きます

中には、「足止め」や「縁切り」とか申しまして、相手の心を無視して強引にそういうことを行う霊能者がいます

これには反作用が伴い、「引っ掛け戻し」といって後の結果がよくありません

ここでアドバイスした方法は、自分だけの実践ですから一円もかかりません

自信を持って応用してください

 

その九十五、

離婚を勧めたいケース

よく勉強が出きる人がいました

やや内向的であったせいもあり、高校まで母親が勉強部屋まで付きっ切りで母親がそばにいなければ、勉強に集中できないほどでした

東京の一流国立大学に入ると、試験の時期になれば母親が上京して、下宿に一緒にいてやる習慣ができてしまいます

そして念願の一流企業に就職、その人は母親が敷いたレールを完走したのです

でも、母子の一心同体は続き、結婚話はすべて母親任せ、何度お見合いをしても「学歴は申し分ないのですが、娘が」、と断られます

そのようなことが何回か繰り返されて、やっと話がまとまり晴れて華燭の展でした

披露宴では、大事な来賓の祝辞のときにお手洗い中座です

「だって、ママがトイレを済ましとけって言わなかったじゃないか」と心配でトイレに付いて来た母親と口論でした

そして母親同伴の海外へ新婚旅行です

このような真実を疑いたくなるような事実があったのです

或る日の講演の中で園頭広周先生は

「この新郎新婦のこれからの新婚生活を想像して旨く行くと思われますか。終戦後の民主主義、男女同権が、母親べったりの男の子と母親に似た気

の強いわがままな女の子をつくりだして、家庭の中における父親の影が薄れてしまっている。

母親が夫をないがしろにすれば、その母親を真似て子供は父親を軽蔑し、母親が夫と仲良くして尊敬すれば、子も父親を尊敬します。

妊娠初期の母親の心象が、その子が思春期に爆発的に噴出して親は子に泣かされるということにもなるし、胎教を大事にし心を入れて子供を育てて

行くと、やがてその立派に生長した子供によって幸せになれるのです」、

と。

 

その九十六 、

心地よい正しい言葉を知る人

人は生まれ変わり死に変わりする永遠の生命として、爽やかな言葉とそうではない言葉を知っています

正しい言葉とは

調和、平和、感謝、秩序、慈悲、愛、智慧(ちえ)、勇気、自信、努力、明朗、清潔、信頼、純粋、尊敬、謙虚、敬虔をいいます

何度も声を出して読んで下さい、

ほのぼのとした好い気分になります

 

その九十七、

子に対する親の役目とは

特に現代は、世の親というものは、子に対して必要以上に期待をかけ安全のみを願うもののようです

子供には子供としての人生の目的と使命があります

親の役目というものは、子供が社会人となって人間としての道をはずさない立派な一員になるよう導くことであり、それ以上でもそれ以下でもありませ

親と子の魂はそれぞれに違い、同じではありません。

つまり親の人生の修行と子の修行は別であり、子供には子供としての人生の目的と使命があるので、親の意向をあまり押し付けることは感心できま

せん。

 

その九十八、

登校拒否、家庭内暴力に悩む親

子に登校拒否をされる、家庭内暴力に悩まされるという人で、一番困っているのは親ですか本人ですか?

子供は後にいつかは、原因と結果の法則により、辻褄の合う人生になるのですから自業自得です

そうなると今現在、「こんなに困るくらいなら子供を持つのではなかった」、と恨む気持ちも出て、どうしょうもなく一番困るのは親です

そうです親のせいです、親の反省なのです。

親がどう子を育てたか、どう接してきたかを静かに振り返って見るのです

一度も子供に「悪かった」と謝ったことのない親は、子供に手をついて「お前の育て方が間違っていたようだわるかった」と謝るのです

「私の性だ、私のせいでこうなった」と口癖のように言う親は、権威のない親ですから、そういう場合は毅然と腰を据えて「今の状態では将来困るのは

お前なんだよ」と懇々と説得する方が効果はあります

酷なようですが再度申します、子供の問題は夫婦の仲の悪さです

不登校や家庭内暴力等の子供の問題は、親が極端に甘いか、またはその反対に厳し過ぎる場合に起こる家庭内の問題です。

人生はすべて中道が一番です

子に泣かされるという親は子供をどう育ててきたか反省してみることです。

 

その九十九、

正直者はバカを見ると思っている人

真の正直者はバカを見るどころか人生の勝者です

一見、この世は悪が栄え善者はバカをみるように見えます

けれども、悪人の心の中はどうかと見ますと、常に格闘の連続であり見た目の幸福に比べ中身は地獄です

人の思いを人の恨みを、人の呪を受けます

一方、正直者は心の中は安らかです、天国です

中には「私は正直で損をした」という人がいます

そういう人は無知であることを正直であると思っているだけなのです

人の言いなりになって確かめる事をしないルーズな人なのです

反省と正しい生活を送るならば正直者がバカを見ることはありません

 

 その百、

若い女性の一部の人

特に若い女性の頭がほとんどカラッポであることは、我が子にパパ、ママと呼ばせ、しゃれたグッチやビトンのバッグを身につけ、煙草を吸えば、それ

でモダンな文化人になったと思い込んでいる女性が多いのです

その上に関心を持つのは動物的「性」だけで、子供は生まれても、しつけや育て方は知らず、新宿や原宿で生まれる奇妙なファッションに心を奪われ

て、全員右へ習えの大合唱です

われもわれもと欲しがって真似をして、ただそれだけの群集心理で群れるだけなのです

女性は子供を通して未来社会を建設して行く大事な要(かなめ)です

正しい教育と正しい家庭教育によって正すことは出きるのですが

 

 

 

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