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一九七五年三月九日

関西本部三月GLA講演会 高橋信次先生

 「質疑・応答」

 

 

「質問」

 

 病人の患部に光を当てているときに、クレゾールの臭いがプーンとするときがあるんですけれども、この現象はどうして起きるのでし

ょうか?

 

「回答」

 

ハイ、わかりました。

これはクレゾールの臭いばかりではなく、光の臭いが出ている場合、ちょつと強くなりますとクレゾールの臭いがする場合があります。

ですから、光ということは光子体の、皆さん自身の見えない世界、次元の違った世界の、いわば、治してあげたいという愛の行為を通し

て次元の違った世界から、皆さんに光が出ます。

それと光の臭いというのは、非常に、かんばしい安らぎのある臭いです。

逆にまた、人によっては非常に、かび臭い臭いような変なにおいのする場合があります、これは地獄霊ですね。

逆にまた今度、動物霊、ヘビのようなものが憑依しているような人達は生臭いにおいがしてきます。

ですから同じ臭いでも種々雑多ありますね。

天上界のズーッと上の上段階の、においというのは何とも言えない芳(かんば)しい臭いです、表現ちょっとできないですね。

ですから光を入れている時、その指導霊が相当力のある人だったら、急速に臭いまだ変わってきます。

それで患部が非常に、電気が来たようにピリピリッとするようなことがありますでしょう、そういう経験がありますか。

「そうですね」

「ハイ」

それは相手の肉体細胞の調和を、細胞一つ一つの細胞に調和を与えている光なんです。

そですから普通は、痛いはずがないのに丁度、微弱電流が流れたような現象が起こります、それで治るわけですね。

また、憑依霊の憑いている場合は、相手がしびれてしまうことがあります。

この場合はヤッパ、憑く理由が有るから心の面、今思っていること、行っていることが果たして正しいのか、間違いがあったならば、そ

の間違いはどこにあるのか、その根を採らない限り、同じような現象にまた襲われてきます。

ですからクレゾールの臭いのようにいているけれど、実は光の臭いです。

 

「質問」

 

私、一月のここの会場で、先生のご講演を聴きまして、物質化の現象として先生のお汗が金粉に変わるのを目の当たりに見ましたもので

御座いますが、その直後にS理学博士の講演のテープを聞きまして、ジャワ島から、その金鉱を取り寄せられたというテープを聞きまし

て、一応それは信じてはおるんでございますが、ナゼそういう風になるかという、理証といいますか、それがどうしてもわかりません、

ご説明をお願いいたします。

 

 

「回答」

 

マ、恐らく説明しても納得は出来ないと思うんですね。

次元の違った世界を通して参りますから。

先ず、物質というものを一つの固体化したものを、完全に液体にし気体にして持って来るには、莫大なエネルギーと圧力、熱、こういう

作用がない限りは、できないんです。

現象界におけるところの一つの物理的現象として、それが次元の違った所から我々は日本という国からジャワ島ったら相当離れておりま

す。

しかしここで考えなきゃならないのは、私達が一つの羅針盤を通してその羅針盤の角度が少しでも狂って東京の、あの東京湾から船が出

て行ったならば、角度が狂ってしまったら、一つ間違えばアラスカの方へ着いてしまいます。

片方は逆に今度、南米の方に着いてしまいます。

そんなことアラスカちゅうたって(笑い)実際だからしょうがない、本当なんです。

そうすると逆に今度は近いところからの角度からは相当な影響はありませんが、もっと次元の超えた高いところからちょっと動かした

ら、どういうことになりますか(聴講生へ尋ねられている)

「エ、ないですか、そうですね」

そうすと、そこに圧力と距離の問題、時間と空間をどっか越えたところの距離の作用がなかったら、できない筈ですね。

どうでしょうか。

遠くから離れてちょっと動かしたら、ジャワ島なんか直ぐじゃないんですか。

そういうことですね。

ですからここで我々は、三次元的な科学的現象として捉えたところで、我々は理解できないんです。

なぜならば私にしてみれば、博士連中の目の前でやるんですからね。

彼等はプロです。

その時に私のところに、ジャワ島で早稲田大学の学生ならびにジャワの軍隊を使って二ヶ月間もかかって、私達は鉱石を手に入れまし

た。

あれは一体、企業化して採算が取れるでしょうか、取れないでしょうかと個人相談に来たグループなんです。

と言うあなたは専門家でしょう、それこそクイントリックスですね。(笑い)

そう言ったところが、

「専門ですが、こういうものは神様の力を借りなければ、私達は専門でも

わからん」

というから、これは正直でいい学者だなと思いまして、それなら教えてあげよう。

今から、できるか出来ないか知らないけれども、ジャワ島からその品物を持って来ましょう。

そしたら博士連中は顔を見合わせて、こいつ狂ったんじゃネーかなと思っておりまして、といって、男一匹言った以上は実行しなければね

「この野郎はインチキだ」

ということになりますから、僕も自分で言って、エライことを言ってしまったなって思ったんです。

 

(これより、高橋信次先生の守護、指導霊との関係です)

 

で、心ん中で、

「皆さん私にあんな言葉を言わせて、一体、気違いにする積りですか」

って聞いたら

「とんでもない!お前は黙ってていいから心を静かにして、ちゃんと見ておれ」、

って言うから

「ハ、そうですか」

って僕は素直ですから、(笑い)

うちのビル(浅草・八起ビルGLA本部)で、こうやって落ち着いて、皆さん目の前に居るんですからね、種も仕掛けもありませんちゅう訳

ですよ、もうそんな余裕ないんです。

そして、心を統一してジャワ島の金鉱石なんて見たことないんですから、(笑い)

それでズーッとこうやって、

「有るなら本当に見せてくれ」

って、やった途端、「ビシーッ」と音がしましたよ天井が、ビルですからね。

それも三階でやって、上まで七階あるんですから、マ、誤解(五階)しないように聞いてください。(爆笑)

そこで上の方から降りてまいりまして、「プシュッ」としたら「バリバラ」

って、熱くて持つてられない、それで私はそれを下へ落っことしちゃったんですバカッって。

また、本当にマグマから上がってきたような状態ですね。

それを私は見せまして、「ハイ、これがあなた方が掘っくり返した坑内という処にあるのだそうだ、僕は知らん。

それからこの一つは、鉱床の上の方の、山の所の木の葉っぱの埋(うず)もれた中から持って来ました」

こんなことを言っても良いのかな、(爆笑)

と思って僕もね、びっくりしちゃったんです。

で、これは流れている川のこういう所から出てきたもの、ハイこれ三つあります。

そうしたところが、博士連中ただびっくりしまして、こんな馬鹿なことが有って良いだろうかと、そこはプロですねハッと思ってます、

「間違いなくこの物です」

ちゅうわけですね。

(やっこ)さん直ぐに分ったわけですよね。

普段の博士曰く

「家の金庫に仕舞ってあるのを、旨いこと言って持って来ちゃったのではないか、そういうわけです。(笑い)

ところが自分のところの金庫の中の、今度家へ帰って調べてみたらちっとも無くなっていないんですね。

そうして、今度それを通産局へ持って行きまして、分析をする時の最も正確な何グラムという、大抵端数がつくんだそうですね、千分の

一の秤(ハカリ)でやるんです、その端数がつかずにピッタリ分析のできる数量だった、そうしてそのときご丁寧に、止()せば良いもの

を、

「ハイ、この中には何グラム入っている」

と、また言ってしまった(爆笑)

これはえらいことだと、ああいう先生ですから録音に取り、しかもまた筆記してますから、学校の先生というのは執念深いですね、(爆笑)

そして今度、これは何グラム入っています、これは何グラム入っています、だからこれは採算が採れるけれども、ところがこっちは何に

も知らない電気屋のオヤジですから、分析の機械と、それから更にまた、発掘するところの発破というドカーンとやる、よく全学連の諸

君が使うやつです。

そういうのと、それからその時の色々の道具を言いました

デ、

「その道具はこれが幾らで、これが幾らで、丁度一億円あればこれ位いの量を産出することができます」、

って私が彼等に言ったわけです。

そうしたところが、

「私は二ヶ月かかって、二千万をかかってやったのに、あなたは十五分間で、みな分るんですか」(笑い)

ちゅうわけですね。

「私の書いた報告書と、一つも違わないんです」

そこでまた、先生ビックリしたわけですね。

デ、僕はその時、

「何でこんなこと僕が言うんだ、人から誤解を招くじゃないか、あの野郎、五階(誤解)に住んでいるからか(、爆笑)

僕の部屋が五階なもんですから、

そ、ですから、そんなこと疑われてもイヤだなって思ったんです。

だけど本当になったんだから、こりゃ仕方がないなって思ったんです。

そして、自分の持って来た鉱石と、中身の分析と全部やったら一つも違ってなかったわけですね。

ですから私は信ずるとか信じないとか、こっちの方は信じてないんですから第一、そんなこと何であるんだって言うんですから、私も科

学者の端くれです、中学二年しか出ていないけれども、勉強だけはちゃんとしていますから、ですからそんな馬鹿なことはあり得ないん

ですね、莫大なエネルギーが必要です。

そういう体験を自分で踏んでみてね、結局は次元の超えた世界のエネルギーというものがついてくれば、物理的に私が敢えて理屈をくっ

付けたとしたならば必ずそこにあるものは

(黒板に書いて説明される)

「E」の中でも、いわば「hν」というものに対して、質量に対するこういいう「h」の中に一つの「hν」という信号に、ここに「α」という何かの次元の違った世界の作用がなければならないだろうと、こういう作用がなければならない筈なんです。

そうでない限り解決しないんです。

 

「金粉現象のこと」

 

それですから、マ、私も実際問題としてそういうものを物質化現象することには意義がないんです。

ただそういうことを通して次元の違った世界があり、我々の眼に見えない世界には莫大な何らかのエネルギーがあり、永遠の生命として

人間が正しいと言う基準を知って生活するということが有意義なんだ、それを立証する為の一つの手段にしか過ぎない、例えば病気を治

す奇蹟を起す、こんなことは私は好きではないんです。

ですから決して、私は物質化したからって威張っていませんね、

「悪いけれどこんなことはしないでくれ」

と言います。

僕は本当に人間の心の在りかたを知ってもらう目的で来てる訳です。

ですから、この前のように手が金になって剥がすのに一苦労するわけです。

「そんな迷惑なことしないでくれ」

って言うけど、(笑い)

出ちゃうんだからしょうがないですね。

マ、やっぱ塩がなかったら生きては行けないんだから、しょうが(塩が)ないっていうわけですね。(爆笑)

ですからマ、あーいう現象を通して、マ、傍にいる人が

「先生の顔から金が出ています」、

なんてったら、こっちの方がショックなんです。

そういうことは一つのいわば現象として、見てもらえば良いんです。

ですから、別に金を売って飯食べているんじゃないんですから。(笑い)

 

「霊能に心が揺れる人への諌(いさ)め」

 

 だからあくまでも参考にね、不思議なもんだと。

ともかく次元の違った世界には不思議なものがあると、その不思議だって良いと思うんですよね、不可思議だ、それを僕は理論づけて、

そんなおかしな事を余りやりたくなくったって、なっちゃうんだから仕方ないですね、しょうがないちゅう訳です。

ですから、それよりかむしろ、悩んでいる病人さんが平和になって、家庭が明るくなって、人生の価値観を知って行くという方が、僕は

遥かに幸せです。

だから、アーゆうものが余り誇張されちゃ困るんで、あの本は廃止ということにして、あの本はもう出さないようにしたんです、意味は

わかりますか。

ということです。

ハイ、質問その外ありますか。

 

平成十七年一月中旬、ウエブ・マスターは上京する機会があって、浅草の高橋信次先生のビルを眺めました。

この周辺の、一駅の所に数年住んでいましたので、懐かしくも家内と一緒に視察しました。

その日は日曜日の午前、ぽかぽか陽気のもと、本部では会が催されているようで、会員らしき人達が出入りしていました。

尚、この項で出てくる「S博士」についてのその後は、当ウエブの中の

「人間・高橋信次」に記載されているので参照ください。

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「質問」

 

 一年前からご縁を頂きまして勉強している者ですが、社会生活では、妥協というものが伴わなければ、例え一時的にしろ円滑な運営が

できていかない、先生のご本では妥協には永続性がない、正さしくおっしゃる通りに、やはり問題が起きてまいります。

では、私たち正法者として調和と妥協の異なっている点、この点ご厄介でございますが、お教えいただきたいと思います。

 

 

 「回答」

 

ハイわかりました。

先ず、私たち自然を見ますと、水一つを見ましても濁(にご)りが入って来るとね、隅田川のようにもう臭くて腐ってきますね。

ところが美しい水の時は白魚までおります。

最近は皆さんが気をつけてきた性か、カモメがすいすい飛んでるようになったんですから、非常に情緒が昔のようになってきました。

ですから「朱に染まれば赤くなる」、

そういうものにとって染まってしまうもんなんですが、染まらない方法もあるんですね、科学的にも。

ですから自分がそういう妥協といっても一時、自分自身がそういう環境の中におっても、正しくものの判断ができるのなら良いですよ。

例えば天上界へ行きますと、光の天使がおりまして、稲荷大明神とやら、或いは竜王なんていう連中は、よく地獄へ行くんですね、自分

から地獄界へ落ちて、落ちたんではなく自分から行くんです。

自分は勿論、悪魔や魔王みたいな格好をしますよ、そのままに。

そうやっとって、その中から良い者を救い上げて、協力させる場合もあります。

こういう光の天使、役目もありますね。

自分から地獄界へ入って同じ苦しみをしながら、或る時は悪いことスレスレまでやりますね。

法を犯すスレスレまでです、だけど法は犯さない。

だけれども厳しく部下を支配して、魔王をやっています。

その中から良い者を救い上げて、天上界へ送り込むという光の天使もいるんです。

ですからあなたが妥協というけれども、その妥協の中において、いわば色々の方便があるはずですね。

自分がその中におっても良いんだから、心まで汚さなければ良いんです。

皆さん蓮の花というのは、よく仏教の中に出てきますね。

蓮の葉、蓮の花というのはどんなに汚い泥水の中でも蓮の葉、蓮の花は汚れません、同じです。

だから自分がどうとあれ、染まらなきゃ良いんじゃないんですか。

その中からジワリジワリと、いいものは人間の心には誰も持っているんです、善我というものが。

それを真実に生きながらしていけば良いが、それをややもすると、自分の思想をそのままストレートにやって

「あいつはもうダメなんだ」

って決め付けてしまうといけませんね。

ですから方便の使い方,そこが智慧です。

自分が実行しておると心の中から出てくるこの智慧が、調和の道をつくり出して行くんです。

ですから私は分るまで三十何年かかったんですから一年半でみな分っちゃったら大変です。(笑い)

ですから一つ智慧をつかってね、やってみて下さい。

だからそのときは一つ、蓮の葉を思い出してね、あのドブの汚い中でも汚されても蓮の葉に水をぶっ掛けると綺麗になっておる、しかも

またあの水滴はね、あの太陽を受けて五色の光を反射して、ああいう心でやってくれ、例えドブ沼の中であっても、自分は染まらない正

しい生き方があるということを、それを相手を押し付けようとするから頭に来たり感情的になるんだから

「ああ、あいつは分ってねーんだな、気の毒なやつだ、ヨッシャと、分らない分、自分が一生懸命、その中でちゃんとやってみよう、こ

れでいいじゃない。

それを自分が楽しようとするから、あいつもやったらもっと楽できるのになーって押し付けるから今度不満になる、そうすと今度、その

行動を見て毒を食っちまうね、毒を食うと頭に来ちまうわけですね、頭に来ない人は胃腸に来るから潰瘍になっちゃう、だからマ、イカ

イヨー(胃潰瘍イカンヨー)(笑い)

って言うことになるんじゃないかと思うんですけど。

ですから潰瘍というのは非常に心の面の作用が影響するんです、分りますね。

ハイ、その外質問ありませんか。

 

(高橋信次先生は、当人の守護霊、指導霊と問答をされ、当人の過去、現在、未来がお見通しでしたから、質問への回答以外に、ヤンワリ

と当人の心の傾向性を指摘されるのが常でした。)

 

 

「質問」

 

 「景気の問題」

 

(年配の女性)

アノー今はね、アノー全国で、アノーものすごく不況やと言われています。

「ハイ」

そして私達の、日本人の私たちでもね、零細企業ですけど、アノー毎日どうなることかとアノー、思って心配してますけど、この先どん

な風になるのか。

 

 

 「回答」

 

 

「ハイ」、マー不況というのは、現代の経済機構を通して、共産国も自由諸国も非常に厳しい環境に立たされています。

それは矢張り、特に自由諸国においては、物の考え方がすべて物質と経済を根底としてあるわけです。

ですから皆さんテレビを見とっても、コマーシャルですね、何とか人の心を誘って何とか売りつけようと、ところがドッコイ不況の波が

来た為に、皆な不況だ不況だ、イヤ、外の会社が賃金カットし始めたと言うと矢張り、皆さんの場合も買うことも控えちゃうわけです。

「も、チョッと止めよう」

と、買いたくても買わなくなるわけです。

ですから

「靴下もマ、チョッと悪いけれども、本当なら、今までならね捨てちまうんだけども勿体ないから履()こう」

お靴の方も同じですね。

減ったけど我慢しょうじゃネーカということでね。

こうしていく内に、特に電化製品等は皆な買い控えをやっちゃったわけですね、金がないわけじゃないんです。

だから、そこに持ってきて物価の方はドンドン、賃金が上がる、色んなものが上がって来るから、このバランスが崩れてきます。

だからインフレという現象とデフレという現象、例えば零細企業の場合、中小企業でもない大企業でもないないですが、そういう企業体

の方は逆にデフレになっている、金がない。

ところが一般は持ってんですね、だから少なからず皆な貯金は、ある程度してあるんです。

ですからそれが固定しちゃったわけですね。

ですから動かないから今度、政府は公共事業の方を増やして、そっから流すんだ出そうと。

ところが皆は、もうチョッともうチョッとと我慢してますね。

去年あたりのボーナスを、ガバッと銀行あたりに入れちゃって

「チョッと使って後はもう使うなよ」

というのが殆んどなんです。

ですから、そういうそのアンバランスの不思議な現象が出ているわけです。

ところが経済関係の問題においては、非常に引き締めをやらなければインフレは益々伸びていってしまう。

そしてマ、国民生活は不安定になるちゆうことで、ズーッと去年辺りからギューッと締め始めたわけです。

締めて来るから企業は、あっちから金を借りられる予定のものが借りられない、在庫がドンドン増える、これも吐き出さなければならん。

デ、こういう悪循環を来たしちゃったわけです。

ですから企業の方は

「これ以上生産したら採算取れないから一つちょっと君達休んでくれないか」

ネ、デ、休ませる作戦を取ったけれども、なかなか在庫がはけない訳ですね。

そうすと、各企業の営業は売らなきゃなりませんから一生懸命に活動するわけですね、ところが思うように行かない。こういう悪循環

が、デ、アメリカも不況だから日本の品物も買えなくなるなんてね。ですからヤッパ日本にも金が入ってこない。

こういう悪循環が世界的に、そこへ持ってきて、この石油問題が一つの戦略に使われましてね、それが世界経済を狂わせたわけです。

しかしマ、今のようにズーッと引き締めをやっていると企業はドンドン潰れていきますね。

これじゃしょうがない、というところから政府は金をドンドン出し始めたわけですね銀行は。

と言ってこれ三月のネ、春闘、また騒いで賃上げされるんじゃネーカというのは経営者はそう考えますね。

本当は出ているんです徐々に、出ているけれども金がない金がないというのも、また一つの方便もあるんですね。

ですからそういう一つの状態で、先ず生産と消費のバランスがズーッと取れて動き始めてくるには、もうチョッと時間かかりますね。

ですからそれまで持ちこたえられるように、皆で頑張ることが大事です。

ですから有るときにパッパ使わないで、利益があるときに準備をしとくことが大事ではないでしょうか。

ネ、そういうものも一つの警告ですね。

 

 「日本の食糧問題について」

 

デ、食糧関係が世界的に不況だと、日本も、もう足んねんではないかと錯覚を起しているけど、そんなことはないですね日本の場合。

ところが、食糧関係が非常に不足している、例えばアフリカ方面、コンゴーからズーッといわば新興諸国ですね、或いはまた中近東、そ

れからインド、それから南ベトナム周辺、食糧危機というとこ、皆んな国の中が乱れて殺し合いをやっている所だと、全部殺し合いをや

っている所です。

国乱れれば当然、自然はまたそのように恵みを絶つんです。

ですから食糧危機云々、こういう問題が起こる国というのは、国が乱れている国、土地があっても仕事をしないんです。

ですから食糧が足んなくなるのは当然ですね。

今度はエチオペヤ方面がグッと足んなくなるでしょう、今までが足んないんですから、あの国が乱れていますね。

或いは現代はカンボジヤも同じですね、ベトナム、カンボジヤ、あの辺も同じように食糧危機というのも当然なんです。彼等は自分の食

べるものをいわば戦争という環境の中でね、できない、そこへもってくれば天変地変は起こる、雨が降りすぎた、イヤ旱魃だってね、

そういう根本を直さない限り幾ら食糧を供給してもらってもね。

ですから今のような世界の思想というものは、心を忘れてお互いに闘争と破壊を繰り返している間は、人類は自ら自分の首をしめて、人

間が増えるから足りないそんな馬鹿なことはないんです。

なぜならば、大阪や東京で暮らしている人達のレベル、そんなに変わるもんじゃない。

では田舎の一軒家じゃどうですか生活できませんよ。

貧乏しても矢張り都会です。

そういうようにヤッパ、人間が増えたから食えないというそういう理屈は成り立たないんです。

人間にはそういう環境でも耐えるそういうものの、ちゃんと調和する力があるんです。

ところが力がなくなるのは無秩序な世界、そこに天変地変もまた協力してくれるんです

デ、日本の場合だって闘争と破壊をやっていけば警告はドンドンやってきますよ。

 

「地震について」

 

 

最初辺りはマ、地震でしょうね。

地震を起さして心のチャンスを伺うわけです。

そういうようにして天変地変は、そこに住む人々の心がつくり出すんです。

皆さんの体の不調和もヤッパ同じですね。

体の不調和も矢張り自分の生活行為の中の思っていることや行っていることが、どっか歪みをつくった時にできてくるんです。

この地球も同じです

地球も同じようになっておりますね。

ですから自然というものに逆らっちゃいけない、そして不況の原因ちゅうものを口実に

「イヤ、世間が悪いから家(うち)も悪いのよ」

じゃなくて、そこで智慧を働かして

「今厳しい、なぜ、どうして、」

今つくっている物をどのようにすれば良いか安穏としないで今の急場をどのようにいわば脱皮するか、これを考える智慧が必要になりま

すね。

なぜならば不況の時だって充分、儲けているとこだってあるんですから。

だから世間が不況だから、ウチもダメなんだというのはいい口実ですよ。

それはダメですね。

それ位い智慧を働かして、心をちゃんとして、そうして行けば、そういう不況のときでも突破できるわけですね。

ただ、時期の来るのを待つなんて、これはダメです。

不況の時だって伸びる会社があるんだって事を知ったら智慧ですよ、後は実行です。

その方法を考えて行けば良いんじゃないですか。

質問者

「その方法は?」

「それはもう別問題で、それは皆の為でなくてあなた個人の問題になるからこれ以上はもう(爆笑)

別に研究してください、ハイ、どうぞ」

 

◆最近の新潟の不幸は、別の項でも触れていますが、北鮮を支える環境が気になって仕方ありません、高橋信次先生の「最後の講演」を

参照ください。(ウエブ・マスター)

 

 

「質問」

 

私は過去、創価学会におった者ですけれども、一つご質問させていただきたいと思います。

創価学会では日蓮が仏であるということと、三百数十億を掛けた富士・大石寺のミタ本尊は、神仏総代のオールマイティの仏であるとい

う二つのものが柱となっております。

日蓮上人が仏であるかどうかということは、前に先生にお尋ねした時には、日蓮が本物であるならば、仏像とか本尊というものを拝ませ

ることはしないであろうと、もう一つの本尊の方については、上人の御書の中には

どこにも自分は、

「そのようなものをつくった」

とは書いておりません。

しかし、創価学会では、まさしくそれが、つくられたものであると、日蓮上人がニッコウ上人に作らせたものであるということを言うて

おります。

それで、それが御書の中にありませんので、それが偽物であるじゃないか、二百年後にニチユ上人がその、つくられたものであるという

ようなことも、言われております。

その真偽について、もし、お差支えがなければお聞かせください。

 

   「回答」

  

ハイ、わかりました。

エー先ず、板マンダラが本物か、マンダラが必要かというならば、神は必要ならばすべて人間に与えてあります。

あなたが生まれてきたときに、ぶら下げてきたものは一体何でしょう。

「何ですか」

「金玉です(小声で)

「エ?」

「金玉だけです」(爆笑)

神様が必要ようなら、ちゃんとブラ下げて寄越します。

人間がつくったものをデすよ、何でそんなものが、ですから板マンダラとか、或いはそれが日蓮が書いたマンダラとか、そんなものが仏

だとかいうことは有り得ないことです。

これは日本人の一部分の人に通ずるだけなんです。

ネ、ですから問題外、ナンセンスです、もし創価学会のやっていることが本物なら、貧乏人から金を集めて、あの富士山の不調和な場所

に何百億という金をかけないでしょう。

もし今説いている指導者が本物なら、気の毒な人たちに直接愛いの手を差し伸べるでしょう。

人に尽くすは小善なり、ネ、仏に尽くすは大善なり、という間違った教えはしません。

これはアシュラの教えです。

その次。

日蓮が仏であるかないかは、

ナゼ日蓮は

「爾時世尊従三昧安詳而起・にじせそん、じゅうさんまい、あんじょうにき」

というゴーダマ・シッタルダー(釈迦)の説いた神理を説くんですか。その時に彼が本物ならば、ナゼすべてのことを知らなかったんです

か、そしてあのような竜神というやらを祭って、人々に多くの憑依現象を起させたのですか、ですから本物ではないんですよ。

日蓮は法華経の行者です。

仏弟子です。

 

(このように厳しく語られる高橋信次先生の語気の強さは、外に多くありません。(ウエブマスター)

 

それを間違えて、後の世の人たちは色々都合があって、ああいうものを作り出

してしまったんです。

ですから日蓮はただここで気の毒なことには、その取り巻きです、彼等が力かなかったんです。

佐渡に流されて、自分自身が真に自分の心を観心(かんじん・心を掘り下げて見ること)したときに、見たときに、初めて自分自身が上行

(上行菩薩の意)であったということを悟ったんです。

ところが、それを実証する人がないから、彼は自分の心ん中で分っていたわけです。

そしてそのマンダラも、大日アマなんて言われる支持グループの人たちが、食糧を運んだり色々協力してくれ、日蓮は金もない何もな

い、達筆ですから

「南無妙法蓮華経」、有難う御座いますと渡したものが、いつの日か尊いものになって、盲目の人たちはそれを拝む対象にして、ネエ、

現代は板マンダラが本物か偽物かダマされた、なんだと馬鹿みたいなことです、ナンセンスです。

恐らく指導者もナンセンスだと思っているんだけど、引っ込みがつかなくなっているだけですよ。

だから、そんなものはネ、とんでもない事です。

あなたも仏です、日蓮一人が仏ではありません。

仏というのは、いわば、やがては仏になれる人です。

仏というのはインドの言葉でアボロキティ・シュバラーといいます。

過去、現在、未来を見通す力を持っている人です。

そして人間に、普遍的な道を説く人です。

そういう人たちは、学ばないで分るんです。

一切経を見なくとも一切、(笑い)かまわないんです。

それを見て分っているうちは、本物ではないんです。

インマネールといわれるイエスキリストは、左官屋のセガレです。

彼も学ばなくて分ったんです。

左官屋で、本を読んで分るうちはこれはダメですね。

本物は本なんか読みません、読まなくてすべて分るんです、それが本物です。(笑い)

それは内在されている心の中に記録され体験されているから、それを紐解くから分るんです。

それが本物です。

哲学化された難しい用語を日蓮が本物なら漢文で書かなかったでしょう、あんな難しいものを、真似もしないでしょう、如来品(ぼん)とか

ネ、壽糧?(じゅりょう)品とかね、冗談じゃないよアンナもん。

あんなものは人間の在りかたを説いたものです。

上げないでしょう恐らく。

じゃあなたは、生まれてきたときなんて泣きました。

「ホーホケキョ」(法―法華経の意)

って泣きましたか、そりゃウグイスですよ、オギャって鳴いたでしょう、違いますか、だから、そんなものをいくら上げても無駄です

ね。

その意味を良く知った背活をすることを教えたんです。

ですから矛盾だらけですね。

マ、やがて皆んな分かるようになります。

彼等は皆な疑問を持っている。

ただその渦の中に入って、辞めればバチが当たるのが怖いんです。

バチは当たらないと解放してやれば潰れるんですあれは。

質問者

「ハイそうです、バチが当たるというんです」(笑い)

「バチなんか当たらんよ」

バチが当たるのは、当たるようなことをするから悪いんです。

 

(高橋信次先生は、突然声色を変えて、落語風に)

 

「イヤ、お前さん大水が吹いて橋げたが悪いよ、あすこへ行ってもう少し雨が降ってれば、あなたはこっちへ行けば、あすこで流される

よ」、

「危険だな、ジャ、やめた。」

「こっちの橋の方はしっかりとして、現代の構造計算を通してつくられたものだ、流体力学を通しても完全に、いわば水圧を

防ぐ力があります、あなたはどっちを行きますかったら、あなたはどっちを行きますか、あなたなら恐らく安全な方へ行くん

じゃないんですか、バチが当たるのはこっちの崩れ去る方へ行くんですよ、怖いから。

そういうものはネ、人間をクサビ、心の中にネ、いわば足かせをはめて、歩いてる連中です。

そういうのは自分自身で、いつの日か自分が疑問を持つんです。

疑問を持つと

「疑問を持ってはいけない、いけないナンミョウホウレンゲキョウ、ナンミョウホウレンゲキョウって疑問を逃げようとする

んです、逃避です。

やがて我々は、彼等を自然に解放するでしょう。

解放軍です。(笑い)

「いいんですか」

「ハイ、ありがとうございます、アノ、疑問を持ってですね、それで我々実はですね、三人グループで一緒にこの、GLAに

帰依しましたんです。

アノ、創価学会に疑問がたくさん出てきまして、質問しても答えていただけませんので、その疑問が沢山わだかまっていたの

ですが、先生の著書を読ませて頂いて、全部氷解しましたので実は三人でもって、一緒にグループでもって転向しました。

ところがソノー辞めるときに、

「お前達、今に見とれ、必ずバチが当たって(笑い)

どうなるかと、そう言っとったんですけど事実は、実際、アノー先月の二月二十八日に、一人胃癌でもって亡くなりました。

(笑い)

「それはバチではないよ、そういうような自分自身の生活行為をしているからでしょう、自分が不調和な生活を、創価学会の

ころ寝なきゃならんのを寝ないでサ、折伏というのに歩いて人に、

「バチが当たるバチが当たる」

と教えて、ソノ反省をせないで、GLA来たから直ぐに治る、とんでもない事です。

そのバチが当たる、バチが当たる、人を脅迫してきたものを反省してから来ることですね。

マ、ゆくゆくはGLAの会員になるには、そこまでやらなきゃ入れませんよ。

「わかりました」

だから先ず自分のやってきたことを反省しないで、こっちがいいなんて、浮気しちゃダメだよ、だからそういうことで自分が

胃癌でなって死んだというのは、それはこの人自身の生活行為というのを、あなた、マ一番良く知っている筈ですよ。

「それが第三者的に見ては、家庭は非常に円満であったし、親子関係、夫婦関係も非の打ち所がなかったんですけれども、そ

れがそんな結果になったのでむしろ私のような者が先に行くのが当たり前だと思うんですけれども、一番家庭的だと思う者が

逝ったので疑問を感じ取ったわけです」

「ウーンそれはその人自身のネ、食べ物から生活そのものが調和されておりません」

「ハイ、」

あなたは外でネ普通の眼で見ただけじゃ、ですからネ、去年の後半からおかしくなってるんですよ、ですからそんなアンタ、

バチなんか当たらんです、創価学会の中だって、ドンドン死んでる若いのが、これどうしてくれるんですか、一杯死んでる

よ。

「それには答えてくれません」

「だからその理由を聞いて見たらいい、活動しているのに、何で死んじまうんですか、人生五十年なんて言うけれども最近、

平均寿命七十六・三歳に成ったというのにね、何で二十代、三十代で死ぬんですか、マこの後選挙があるからマ、大分逝かれ

るでしょう。

お疲れ遊ばすからね。(笑い)

マ、見とってください本当だから、そら当然ですよ、だから今までうんとやってきてサ、GLAの方は余りやらないでサ、く

たびれちゃってネ、胃癌になって死んじゃったなんて、こらいかんよ、自分から根本治さなきゃ、僕んとこ来たって、そりゃ

無理ですよ、

「分ります?」

「ハイ分ります」。

だから大事なことは、肉体が滅びても心というものを知っておれば、いつでも手は打てますよね。

大事なことは、我々は心の面を教えているんです。

それを、肉体をボロボロにしてから僕んとこへ来て救ってくれって、それは無理ですよ、それはどんな神様だって治せません

よ、一番身近なおかみさん(奥さん)ですらどうにもならねんだから、(笑い)

ですからバチが当たるなんちゅうことはね、自分がその原因をつくるということを考えなきゃ、やっぱ、色心は不二だから、

体も大事にしなければいかん、心も勿論、調和させなきゃいかん、この二つを忘れるとそうなるんです、

「違いますか?」

「ハイその通りです、彼は死ぬ時に高橋先生のテープをかけながら死にました

「それで天上界へ行くんだよ、私はそれを確信しています」(爆笑)

「ありがとうございました」

マ、そのうちに、今度そういう人たちを呼び出してね、僕は知らん人だから、だから、あの世のことを聞きましょうよね。

「そいでお前さん創価学会やっとったと、僕の神理を聞いてテープを聞きながら何所行った?イヤー、家の縁の下にいたなん

ていうことは言わないと思うんだけど、(爆笑)

お墓にいたよなんて言わないよ、その内にそういう人を出すから、そうすりゃ僕等は知らないんだから、知っている人だから

ネ相手は、そうすりゃ話しすればいいんじゃないんですか

「ハッハー、天上界にいるのかってね、今度そういう実験をやりましょうね、そうすと、ハッハー恐ろしいなー、ちゅうこと

に成るんだよ。

だから人間自身がそうして肉体をメチャクチャにして格闘しているうちは大丈夫なんだよ。

もう疲れが出て来る頃なんだよ、もう創価学会の皆さん、早いもの順に行くんdぇすよこうやって。

恐ろしいですよ。

だからそんなもん信じないで、そんな時間あったら家の中明るくして、皆で朗らかにやるようにしたら良いと思うな。

東京で知っている女性の方でしたが、この方は創価学会の教授とやら称する幹部なんですよ。

そいつが何やっているかといったら

「今日は休みなんですよ」

「ハーそうですか」

しかしどうもあの家は朝から、アパアートにおってね、隣、傍だもんだから聞えるわけですよ。

ハー、よくあの人続くナー、ねえ、朝七時ごろ起きまして、

「ナンミョウホウレンゲキョウ、ナンミョウホウレンゲキョウ」

よくやっているなー、続くなーと思って。そうして線香を上げる毎に「正」の字を書きながらね、一本、二本というと時間がわかるそうです。

闘争やってんだから、題目闘争。

馬鹿に静かになったなーったら、その仏壇の前で寝てるんだそうです、一休み。(爆笑)

三十分もしたら、また始まるんじゃねえかなあーったら、一時間ぐらい寝てましてね、また線香つけて

「ナンミョウホウレンゲキョウ、ナンミョウホレンゲキョウ」

ついに労働時間一日八時間というのに、十時間やってましたね、もうそういうのは気違いだね。

若い女でね結婚すれば良いのに、マアそんなのに結婚の相手もいねんだろうけどね、(笑い)悪いけども。

そういうことをやっておってね、脳細胞狂ってくるのは当然じゃないですか。

そうすと、

「それっ選挙!」

ったらね、馬鹿みたいなことで選挙運動するんです。

それで、自分達が共産党なのかどっちなのか分らねえようなことをやってるわね、そんなもん正しくない。

マ、早く国会からあんなアシュラ、取り除かなきゃいけないね。

そですから、質問演説やっとっても喧嘩しているわね。

何んか、「クロ、何とかさん」という、ブラック嬢がよ、(笑い)心のねえ。

そういう連中は闘争してるじゃない、自分がどうだっていったら優雅な生活をしてサー。

ナンセンスだねー、そんなものは神理じゃないよ。

だからGLAの人達からドンドン出るようになりますよ。

最近ボツボツ、ノイローゼ気味の議員が来始めましたから、彼等が治ればまた増えるでしょうね。

大事な心を忘れた政治なんかないよ。

彼等、国会の中で喧嘩してツマミ合いやっていて、政治がうまくいくわけないじゃない。

一家のうちを考えたってそうでしょう。

父ちゃんと母ちゃんが争って、子供が良いのできるわけないじゃん。

そういうことが、現代堂々と行われているんだね。

あれはアシュラ会議場だよ。(笑い)

だから、あすこにおる人がねえ、現実にノイローゼで僕んとこへ来て、

「先生、私を救ってください」

ハーこんなのがマ、政務次官をやっとって、どうするんだと思いますよ、ノイローゼになっちゃってネー、それはいけない、

そういうものは全部捨てることですネー執着を。

マ、噛みついてさ、喧嘩しているような連中は、みんなアシュラが憑いてますよ、見とって分ります。

「どうですかテレビ見とって醜いですか、アーいいなあと思っていますか、思ったらアシュラーだよ」(爆笑)

だからそういうようにねー、やっぱし国のこと国民のことを考えたらね、もっと真剣に考えてやってくれりゃ良いんだよ、そ

れを人の欠点だけを、こうやって掘っくり返して、欠点をホックリ返すだけなら先に進まないじゃない、そういうような政治

家ばっかりがいるんだから、マ、そのうちに段々だんだん、本当に分ってくる人たちが出てきます。

まあ今は混乱期でね、そういう連中はね、

「イヤー俺達は間違っていたことを気きづくんですよ、ここで気付かなかったらあっちへ逝ってから、ゆっくり教えてやるか

ら良いです。(笑い)

だから、マ、創価学会のバチなんちゅうのに、怖がっちゃいかんですネ。

自分がバチ、バチに当たる当たると思ったら、それこそ自分の行為を正さなきゃ、直ぐでも、そっちの方へ行っちゃいます

よ、怖くはないよ。

残念なことに、あなたバチなんか当たらないから、

「大丈夫だから安心しなよ。」(笑い)

エ、ま、そういうことですね。

じゃこのくらいで今日は失礼さしていただきます。(大拍手)

 

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