博多駅前に「正法」ミニFM放送局開局!
周波数八十・二メガヘルツ
年中無休二十四時間
半径百メートルの微弱電波
平成十七年(二〇〇五)一月元旦、テレビの「新年明けましておめでとうございます」の放送とともに、正法のミニFM放送が開始さ
れました。
博多駅前正面の博多口にある、駅前二丁目、駅前三丁目に届きます。
電波も波動です。
正法神理の波動が博多駅周辺を浄化するでしょう。
カーラジオに録音機をつけて、正法の講演を採録して学ぶと決意を表明された方も何人かおられますが、交通の邪魔にならぬよう車
を脇に止めて、常識をわきまえた方法をとるのが正法者の正しい道と思います。
年中無休二十四時間の、高橋信次先生と園頭広周先生の講演放送です。
昨年の九月から、放送周波数の安定度が高くセパレーションがよいPPL方式等のミニFM放送機の製作に取り掛かり、いろいろな
方式のミニFMトランスミッター三台を完成しますが、一台は飛距離が数十キロ、一台は数キロも飛ぶものですから、最終的には電
波法に触れぬ到達距離が半径百メートルの一台に絞りました。
小学生のころからラジオ製作が趣味の僕は、ハムの免許も持っていますが、数十年ぶりの半田ごてを相手に手先の良いリハビリにな
ったと喜んでいます。
こうして十二月になると、既存のFM放送に迷惑を掛けぬ周波数選定に忙殺されることになります。
当地福岡の、五局あるFM放送局の計数的な理想中間周波数は七十七・四MHZでも、仕事を終えたあと毎日のように車で周辺を走
り回り調査をしますが、ここに周波数を設定すると混信も出て断念、最終的には他局に全く迷惑のかからぬ八十・二MHZに決定す
ることになります。
周波数の十KHZ刻みの設定操作は今では楽しい思い出になりました。
この周波数設定に一ヶ月間を要したために、当初予定していた十二月二十四日のクリスマスの日の開局記念放送はこのような理由で
断念、高橋信次先生が霊媒になって語られたイエス・キリストの福音放送もできずに、やむなく元旦の開局となりました。
「開局へ向けての不思議」
放送機の製作に励んでいたころ、数年ぶりに正法会、国際正法協会の元会員のI氏が、或る用件で突然尋ねて来られて、談笑しなが
らミニ放送局開局の話をさせていただきました。
そのときはダブルのテープデッキにテープを装てんして、往復反転再生して講演の音源にするか、或はDVDハードデスクに保存し
て音源にするつもりでしたが、放送を開始する直前に彼より高橋先生の講演CDを提供していただき、一気に後押しを受けたようで
した。
テープは長時間の再生により伸びたり縮んだり劣化しますが、CDならプレーヤーがダウンするまでは半永久的ですし、ダウンした
らプレーヤーを買い換えれば数千円の代物ですから家計にもそう響きません。
地下室に豊富にあったAV機材も、二〇〇三年の博多駅前の洪水によって一瞬にして壊滅したために、量販店で求めた数千円のCD
プレーヤーが、元気に二十四時間フル回転して放送を続けています。
そして壊滅した正法の講演テープなどの資料も、皆様のお蔭をいただいて段々集まりかけていますし、感謝、感謝です。
平成十七年二月一日現在は、高橋先生の一時間半ものの講演CDが十枚分と、高橋信次先生の書かれた「人間釈迦」四巻分の朗読
テープが放送されています。
一日中連続運転したために三月末には、CDプレイヤーがダウンして廃棄処分、現在はCD二十五枚を装填できる、少し高級機が放送を
続けています。
「今後の展望」
今回の実験ミニFM放送は、博多駅前の極微の一点、一地域のものであり電波法の規制を受けることになりますが、これもインター
ネット上での「正法放送局」への通過点として僕の心の中では位置づけています。
多くの皆様から正法の講演テープが欲しいという問い合わせが来ますが、現在は一切そういう事はいたしておりません。
しかし「インターネット放送局・正法」が開局しますと、講演を各自で、自由にダウンロードして保存し勉強ができるのですから、
一気に正法がブレイクする筈です。
コンピューターのマックはナビゲーターを有償で、マイクロソフトはエクスプローラーを無償の閲覧ソフトを出して明暗を分けま
した。
小手先の欲に駆られると大局を誤ります。
自前のサーバーにより巨大容量の正法の講演資料を発信するには、それなりの資金が必要ですが、いつの日か天が微笑みかけてくれ
るでしょう。
福岡のドーム球場を得た人も、東北の球場で破れた人もインターネットの関連企業を興して世に知られることになりますが、面識は
なくとも不思議なことに僕の出身高校の後輩のようです。
僕はインターネット宗教の雄になりたい。
イヤ絶対になる。
このインターネット正法も二〇〇五年の新年には三百万アクセスに届き爆進を続けています。
ご訪問いつもありがとうございます